配布までコストに含めてみたい 2011年8月26日

印刷コスト削減は多くの企業で試みていることです。

そこで考えて欲しいのが、印刷にかかるコストだけではなく、見込み客となる消費者に渡るまでの費用などです。

いくら激安で広告チラシを造ったとしても、配布にお金がかかるとなればコスト削減にはつながりません。的外れの配布となった場合、それは水の泡となります。

確実に見込み客を増やし、足を運んでもらいたいなら、多少のコストが掛かっても専門のビラ配りを利用しても良いと思います。

時給は安いからと言って素人に配布させた場合、的外れ以外に、時間がかかるということも予測されます。

プロだと素人が5時間でやることを1時間で終わらせる可能性もあります。

チラシを打ったターゲットが若い女性だとすれば、そのような女性が集まる場所で配布したいものです。それも時間設定をして効率良くやってもらうのです。

印刷にかかった費用、配布にかかる人件費、または切手代などを考え、プラス「売上に繋がる方法」までを考えてコスト計算をすれば費用対効果を割り出すこともできます。

広告が印刷されたものを受け取る時間って、とても大切だと思います。

ランチタイムが済み、満腹感を得ているときだと飲食店のチラシは正直、みられる確率は薄いのです。

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